| Sponsored links タクシーでスムーズに目的地へ行く方法は、英語、または現地語に自信がない場合は、目的地名、住所をメモや手帳に書いてタクシーに乗るときに見せれば、スムーズです。 特にヨーロッパやアジアでは、国またはタクシードライバーによって英語が通じないのでこの方法がシンプルかつ有効な手段です。 アメリカや英国など英語圏の場合も発音に自信がない場合は、この方法を使っても良いでしょう。 目的地からホテルに戻る場合は、ホテルのフロントで事前に住所などが入ったカードをもらい、ホテルに戻るときにそのカードをタクシードライバーに渡せば問題ありません。 ■国別攻略法 ■アメリカ アメリカのタクシードライバーは、移民が多いので道を知りません。そのため、目的地が遠い場合は、出発前にアメリカのヤフーでドライブルートを検索し、それをプリントしたものを渡せば問題ないでしょう。この方法は、海外出張時の使える方法です。 ロサンゼルスは、日本語タクシーや日本人が経営しているリムジンサービスがあります。タクシーより少し高いですが、日本語が通じるのでツアーでもショッピングをしたい場合などは便利です。 ロスは、車社会ですので徒歩よりも車での移動が一般的です。タクシーによっては、カーナビが付いているので問題ない場合もあります。 ニューヨークは、マンハッタン内でしたらavenueとStreet名を伝えれば、問題ないでしょう。マンハッタン以外の町では、メーターがついていないタクシーもあるので長距離の場合は、事前に運賃を確認してからタクシーに乗りましょう。 いろいろな店で買い物をしたい場合は、日本語が通じるリムジンサービスもあります。ただ、価格はロスよりも高めです。 シカゴも観光なら地下鉄が便利です。ショッピング目的なら安全のためタクシーを利用しましょう。 出張のときとうしても領収書が欲しい場合ですが、目的地に到着したらレシートをくれますが、金額を書いてくれないことが多いです。 ■ヨーロッパ 国によっては、英語が通じない場合も多いのでメモを渡す方法で問題ないでしょう。イタリアの場合は、メーターのほかに荷物代などが含まれるので、事前に価格を確認。到着後にメーターの金額にそれら手数料が加算された金額のレシートをくれるのでその金額を払いましょう。 その他の国は、メーターの料金に必要ならチップをあげる程度です。チップの相場は、事前にガイドブックなどで調べておきましょう。 ■中国 英語が完全に通じないので、目的地名と住所をメモ(中国語)に書いて渡せば問題ないでしょう。 ■韓国 ここも同様です。車内に電話があり、何かあれば日本語、英語を話せるオペレーターにつながるタクシーもあります。 ■白タクに注意 空港などで「タクシー?」など声をかけてくる人は、白タクの場合が多く、法外な金額を請求されるケース多いので、空港からタクシーを利用する場合は正規のタクシー乗り場から乗るようにしましょう。 ■わたしの体験談 中国で空港のタクシー乗り場が混んでいるときに整理係が声をかけてきて、「早く行きたければ、他のタクシーを紹介する」と言って、白タクを紹介されたので、無視をし、普通に並んで正規のタクシー乗り場から乗りました。 アメリカのニューヨークで安いホテルに泊まったとき、フロントでタクシーを呼んでもらったときに白タクが来て空港まで法外な価格を言ってきたので、乗るのを断り、近くに運良く高級ホテルがあったのでそこのベルボーイにチップを払ってタクシーを呼んでもらったことがあります。 白タクには、注意しましょう。 Sponsored links カテゴリートップへ戻る |
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