欧米のレストランで食事をする
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欧米のレストランで食事をする(一人旅、個人旅行の場合)

ここでは中国やシンガポールなどアジア地域を除き、ヨーロッパ、アメリカのレストランについてまとめています。

■レストラン探し
出発前にガイドブックやインターネットで数件ピックアップしておくか現地到着後にフロントでおすすめのレストランを聞いてもよいでしょう。ツアーでしたら旅行経験豊富な添乗員の方に聞いてみましょう。

散歩しながら自分で探すのでしたら、店の前にメニューがあればそれを見て価格帯や店内の様子を確認してみましょう。

レストランに入るときは、入り口付近で人数とテーブル数を言えば案内されます。早い時間でしたらレストランも空いているので好きな席に座らせてもらえます。

カフェやカジュアルレストランなら、好きな席にすわればメニューを持ってきてくれます。

■レストランのメニュー
レストランに入ったら、観光地なら日本語メニューがあるところもあります。なければ、アメリカや英国など英語圏以外は、英語のメニューをもらいまししょう。

レストランによっては、ウエイターやウエイトレスの縄張りのようなものがあるので、飲み物や食べ物を注文するときは、メニューを持ってきてくれた人に注文をしましょう。

欧米のレストランの場合は、(カジュアルレストランやカフェを除く)飲み物、前菜、メイン、デザートの順番ですが、欧米は日本に比べると量が多いです。

私の場合は、飲み物(ビール)、スープ、メイン(肉や魚料理)、デザートは、なしまたはコーヒーを注文しています。

または、ヨーロッパの都市でも中華料理店も多いのでお米を食べたい場合は、スープとチャーハンだけでの良いでしょう。ただ、量は、欧米サイズなのでかなり多いです。

■会計とチップ
会計は、座席に着いたままCheck, please.と言えば、伝表をもってくるのでカードや現金で支払いをします。レシートを見て、サービス料金がはいっていたらチップは不要です。

サービス料金が入っていなければ、5%から10%のチップを支払います。(チップの相場はガイドブックなどで事前に調べておきましょう。)

クレジットカードで支払う場合は、店員を呼び、クレジットカードを渡し、利用明細にサインし、チップは現金で置いていきましょう。

ホテルのレストランでしたら食べ終わったら、店員に声をかけ、レシートにチップを書く欄があったら、チップの金額と合計金額を自分で書きます。そしてホテルのチェックアウトのときに宿泊代と一緒に支払いをします。

合計金額を忘れずにメモなどに書いておき、チェックアウトのときに請求明細書の金額と同じかどうか確認します。

■注意点
ホテルで食事をする場合は、ビフェ・スタイル(バイキング形式)のところがあります。

そのときに置き引きをされる場合があるのでバックなど貴重品は必ずもって食べ物をとりに行きましょう。団体なら順番に取りにいけばよいでしょう。

通常のレストランの場合は、貴重品が入ったバックなど椅子の下に置くと置き引きされる場合もあるので注意しましょう。

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準備編
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