| Sponsored Links ローマ、ミラノへ旅行したときの写真を掲載しています。 ■ミラノ到着後の流れ ミラノのマルペンサ航空到着後に入国審査があります。ミラノからローマなど他の都市へ移動する場合は、入国審査のカウンター左にTransit専用のカウンターへ並びます。入国審査の後にバゲージクレームで荷物を引き取りします。 ■空港から市内への移動 1.一人旅、個人旅行者の場合は、マルペンサ空港からは、マルペンサエキスプレス(Malpensa Express)でノルド駅(Stazione Nord)まで約40分(30分間隔)。そこからホテルまでタクシーで行く方法。 2.シャトルバスでミラノ中央駅(Stazione Centrale)まで約50分。中央駅から徒歩、地下鉄またはタクシーでホテルへ行く方法。 3.空港からホテルまでタクシー、約1時間で90ユーロかけていく方法。 ホテルが中央駅付近でしたらバスでも良いでしょう。治安は、だいぶ改善されたと感じますが、人数が4人までなら少し割高でもタクシーで行かれると良いでしょう。タクシーに乗るときにホテル名と住所を書いた紙を渡せば、問題なく目的地まで連れて行ってくれます。 ■ミラノ市内の交通 タクシーまたは地下鉄が便利です。地下鉄の場合は、滞在日数によりますが10回券(9.2ユーロ)カルネ(Carnet)がおすすめです。駅構内、売店などで購入できます。 カルネは、5枚ですが裏と表両方使えるようになっています。タバコ屋(Tの看板)、売店などでCarnet, pleaseまたは紙にCarnetと書いて渡せば、問題なく購入できると思います。地下鉄以外にバスやトラムでもカルネなどの切符は使用できます。 乗り方は、ガイドブックに載っていますが、改札にオレンジ色の印字機に切符を差込むと乗車時刻が印字されます。印字された時刻から75分以内なら乗り換え自由。ただし、改札から出ると再乗車はできなくなります。 地下鉄の乗り場がわからない場合は、改札口に駅員がいるので地図や路線図の目的地を指させば、イタリア語で教えてくれます(笑)。 ミラノですと、ドゥオモ(Duomo)、美術館、スフォルツェスコ城へ行かれる方が多いと思います。グッチなどブランド品の買い物もドゥオモ付近のデパートやブランドショップでできます。 ■帰国または移動 マルペンサ空港では、他の国とは違い、出国審査の後に免税手続きをします。そのため、免税品はスーツケースではなく機内持ち込み荷物にしなければ、免税を受けられませんので注意しましょう。 航空会社のカウンターでチェックイン⇒セキュリティーチェック⇒出国審査⇒搭乗の順番になります。ブランド品など購入された方は、出国審査後に税関で品物と書類を見せて、Cash refund deskなどでユーロ、日本円など現金で払い戻してくれます。 もう一つ驚いたのが免税店は、大きいのが1店。そのほかグッチなどブランドショップもあるのですが、そこは免税店ではなくので、そこで購入したバックなどもいちいち免税手続きをしなければなりませんの注意しましょう。 ローマの遺跡付近で撮影。 ローマのトレヴィの泉で撮影。肩越しにコインを池に投げるとローマにまた来ることができるという伝説が有名。映画のロケ地としても有名な場所です。 ローマのコロッセオで撮影。映画でも有名になった5万人を収容した円形格闘場です。 ミラノのドゥオモで撮影。 ミラノのドゥオモで撮影。エレベーターで上に昇ることができます(有料)。わたしが乗ったときは途中でエレベーターが止まる。無事に動き出すが、到着後に一緒に乗っていたアメリカ人が冗談交じりで文句を言っていた(笑)。 ミラノのドゥオモで撮影。ドゥオモ前の通りは、観光客などで混雑していた。 ![]() ミラノのドゥオモ広場で撮影。この奥にプラダなどブランドショップがあります。 ミラノのドゥオモ広場で撮影。 ミラノのフェラーリショップで撮影。ここでは多くのフェラーリグッズが販売されています。値段は高めでした。 ![]() ミラノのプラダを撮影。ドォウモは、買い物目的の観光客も多い。治安の問題もありますので、スリやひったくりには注意が必要だった。 Sponsored Links カテゴリートップへ |
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